北北海道大会が帯広で開幕!
本日、第94回の全国高校野球選手権大会の出場権をかけた、北北海道大会が帯広の森野球場で開幕しました。
前年度優勝校の白樺学園高校は、同じ地元の帯広三条高校吹奏学部の演奏の中、先頭で入場行進、優勝旗・優勝杯の返還を行った。
報道陣、合唱隊など、多くの関係者が
大会をささえ、盛り上げてくれている。
笑顔でガッツポーズと1番、Vサイン!を見せてくれた3年生の選手たち。
偶然写真に収まったこのメンバー、何か大きなことをやってくれるような気がします!
優勝旗返還
優勝杯返還
選手宣誓は、代表の遠軽高校主将とともに、全高校で円を描くようにして行われた。
天候にめぐまれた開会式 夏の到来にふさわしい
さわやかな帯広の森野球場。
スタンドは、13年ぶりの地元開催に、たくさんの地元ファンも球場に足を運んでいました。
どの学校も目指すは優勝
白樺学園は、金色が2つ(第88回、第93回)、銀色が(1つ第90回)、白樺ホールに飾られています。
暑い夏がやってきました。今年の甲子園大会キャッチフレーズはこちらです。
「駆けあがれ!夏のテッペン」
この記事を、ご覧くださったみなさんも、何かの縁でございますゆえ、足を運び、応援いただければと思います。
そして生徒の皆さん!保護者、関係者の皆さん!全力で応援しましょう!
応援団!チア!得点を求めて、元気いっぱいのリーダーシップ・応援・踊りを頼んだよ!*写真部も頑張ります。
いつも旭川スタルヒン野球場でみかけるこの看板と
人のにぎわい。大会の大きさが実感できる。
開会式後、選手たちは球場から徒歩で
学校へ。
優勝杯について「(実は)けっこう重たいんですよ」
と甲子園で7本ものヒットを放った佐藤副主将。
この春の怪我を克服しさらに強くなった。
軽々持ち上げて行進しているようにみえたが、
見ているだけではわからないものです。
選手たちには、私たちのしらない苦労が
ここまであったに違いありません。
辛いとき・・・人間の笑顔が一番力を持っているそうですよ!
笑顔でガッツポーズと1番、Vサイン!を見せてくれた3年生の選手たち。
偶然写真に収まったこのメンバー、何か大きなことをやってくれるような気がします!
“一週間後も野球をやっている”と思うのです。*この大会まけると引退です。
野球グラウンドの上では、
「白い歯をみせるな!」と、私の学生野球当時はいわれたものですが、(*私だけ?)
心からの笑顔を忘れずに、一戦一戦、一人一人が強くなって、
夏を駆け上がりましょう!
夏を駆け上がりましょう!
「まだまだ強くなれる!」